Design デザイン
アプローチ
存在感際立つ、全97邸。
駅前の新たなランドマークを創造
従来の街並みを一新する、区画整理事業が進むJR「熊取」駅前。
そのシンボルともいうべきレジデンスに求めたのは、ダイナミックな変貌を遂げる地にふさわしい壮麗な佇まいでした。
Landplan
駅前にありながら伸びやかで、
明るい光にあふれる生活舞台。
敷地配置図
ゆとりある敷地に
全邸南東向きの
住棟レイアウトを実現
Green Design
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ガクアジサイ
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ヤマブキ
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シモツケ
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イロハモミジ
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ヒイラギナンテン
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ハナミズキ
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ユキヤナギ
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アラカシ
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シャリンバイ
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ヒラドツツジ
季節の変化を知らせ、
家族とともに育つ、
色とりどりの植栽計画。
常緑の高木と中木をバランスよく配して木立をつくり、花や実をつける木々により季節の移ろいを演出。多様で鮮やかな植栽が末長く、家族の暮らしを彩ります。
Facade Design
ガラスの煌めきとシックなマリオンの出逢い
南東に面したバルコニーにガラス手摺を設置。2色のガラスを採用することでファサードをより豊かに彩ります。外観を引き締めるとともに、ファサードに変化をもたらすのは垂直に配した2本のマリオン。シックな色合いがガラスの煌めきや白い外壁とコントラストをなし、建物の存在感を際立たせます。
重厚な趣き、
時を経るほどに深まる風合い
白と黒の対比により、厳かな佇まいにリズミカルなアクセントを効かせた外壁素材に、いずれも風合い豊かな50二丁タイルを採用。エントランス周りには割れ肌を思わせるボーダータイルを配し、邸宅の顔に趣きある表情をたたえています。
Design Concept
時代を超え、
憧れの暮らしを象徴する邸宅を。
これからさらに発展する街の玄関口にふさわしい、邸宅の創造を目指しました。形状や色彩のコントラストを効かせた都会的なフォルムが、駅前のシンボルとして時代を超え、人びとの憧れとなればそんなにうれしいことはありません。
株式会社長谷工コーポレーション
大阪エンジニアリング事業部
津田 一樹
- ※掲載の地図は省略図につき、省略されている建物・施設・道路等がございます。予めご了承ください。地図内の情報は、2025年4月時点のものです。
- ※掲載のエントランスアプローチ写真は、2025年4月に撮影したものに一部CG加工を施したものであり実際とは多少異なります。